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何でもダイアリー

日記風の雑記帳みたいなもんで、いろんなカテゴリに渡って、記事を書いていきます。「何でも研究所」に替えようかなぁ。


居酒屋ぼったくり(6)

居酒屋ぼったくり(6) [ 秋川滝美 ]

著者:秋川滝美

暖簾をくぐって、ほっと一息。
今夜は何を頼もうか。

東京下町にある、居酒屋「ぼったくり」。
名に似合わずお得なその店には、
旨い酒と美味しい料理、
そして今時珍しい義理人情がある――

旨いものと人々のふれあいを描いた
短編連作小説、待望の第6巻!

ということで、また読みました。
気になったのは、筋子からイクラの醤油漬けの作り方。
一度やってみたいです♪


 



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| 135deg | 本の話 | 23:19 | comments(0) | - |


私の幽霊
 
私の幽霊 [ 朱川湊人 ]

著者:朱川湊人

サブタイトル「ニーチェ女史の常識外事件簿」。
主人公の名字が「日枝(ヒエ)」。
学生時代、これを「ニチエ」から「ニーチェ」と呼ばれるようになったそうな。

「人が知っていることなんて、ほんのちょっとだけなんだよ」
常識を超えた事件の謎に挑む。

久しぶりに作者の作品を読みました。
少々、これまでの作風とはちがう(明るいところがこの作品にはある)が、より読みやすくなっているように思います。
たぶん、続編も出るでしょう。もちろん読みます♪

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私の幽霊 [ 朱川湊人 ]
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| 135deg | 本の話 | 23:15 | comments(0) | - |


北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅
 
北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅 [ オーサ・イェークストロム ]

著者:オーサ・イェークストロム

北欧女子オーサが、まだ見ぬ日本の不思議を探しに、沖縄、京都、南東北、広島、福岡へ。読めば日常が違って見える、日本”異”文化コミックエッセイ!

著者は、日本在住のスウェーデン女性の漫画家。
ちなみに、べっぴんさん♪

このひと → http://ameblo.jp/hokuoujoshi/

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 [ オーサ・イェークストロム ]
北欧女子オーサが見つけた日本の不思議2 [ オーサ・イェークストロム ]

これらも読んでみたいです。



 



 

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| 135deg | 本の話 | 16:25 | comments(0) | - |


一瞬で心をつかむ文章術
一瞬で心をつかむ文章術 [ 石田章洋 ]

一瞬で心をつかむ文章術
著者:石田 章洋

『世界ふしぎ発見!』(TBS)を手がける放送作家が教えます!
3倍速く書ける、最後まで読ませる…メール・ブログ・提案書・DM

みんながよく知っている「起承転結」は忘れたほうがいい!
たった3つの要素だけ覚えれば、短い文章も長い文章も速く書ける。

文章を素早く書くための、たった1つのコツ。
それは「しっかり考えてから書き始める」ことです。

「文章とは書くものではない。読んでもらうものである」
人に読んでもらい、言いたいことを理解してもらう。すべての文章は、そのために書かれています。

心をつかむ文章のテーマは、「疑問形」にできるものです。
最初に問いを決めなければ、心をつかむ文章は一行たりとも書けません。
・「問い」は、ピンポイントでなければならない
・「問い」は「面白い」ものでなければならない

心をつかむ12の定番テーマ(ジョン・ケープルズ「Tested Advertising Methods」)
01 収入を増やす
02 お金を節約する
03 もっと健康に
04 医療対策
05 老後の安心
06 喜び
07 家事をもっと楽に
08 快適さ
09 脂肪をもっと減らす
10 心配から解放される
11 仕事やビジネスで成功する
12 名声
この12項目はどんな時代にも適用する、人の基本的な興味・関心なのです。

「誰が読むか」を考える…ターゲット層が決まれば、言葉も決まる
特定の個人を想定して書く…細かく想定すればするほど、文章は書きやすくなる
想定読者と対話しながら書き進める

書く「目的」を考える…その文章は「何のために」書くのか?
「何を」「誰に」とあわせて、「何のために」書くかを考えることで文章は決まる
●「テーマ」・「ターゲット」・「目的」

応用がきく黄金パターンは三部構成
1.「序論」で問いかける
2.「本論」問いの対する答え(文章全体の7〜8割)
3.「結論」スッキリさせる(迷ったら、話を始めたところまで戻って終わる)

「本論」の黄金パターン
「時系列」で並べる
「現在・過去・未来」で並べる
「大状況・中状況・小状況」で並べる
「PREP法」で並べる(要点・理由・具体例または根拠・要点)
「ホールパート法」で並べる(全体像を伝えてから各パートを説明)

書き出しとは「つかみ」である
3行以内に興味を持ってもらえなければ、それ以上読み進めてもらえない
・クイズ問題を出してみる(さおだけ屋はなぜ潰れないのか)
・逆説で惹きつける(千円札は拾うな)
・いきなり「感情」を訴える(メロスは激怒した
・読者の頭に「情報の空白」を作る(山道を登りながら、こう考えた)
・あなたの「読者に呼びかけて」始める(あなたは今、こんなことに悩んでいないでしょうか?)
・書き出しで「共感」を得る(男の人は、本当に女を見る目がないと思う)
・そこはかとない「不安」を感じさせる(最近抜け毛が増えたと感じているあなた)
・「流行っている」と思わせる(みんなが注目しているものを自分だけ知らないのはマズイ)
・「旬」の話題から書き出す
・「衝撃的な内容」で書き出す(父が逮捕された)

NG!読まれない書き出し
最初の一文をだらだらと長く書くこと
名文は短い一文で始まる

目指すのは「美味しい」文章
・「のど越し」がいい(ひっかからない。わかりやすい言葉で)
・「リズム」がいい(聴覚的にリズミカル。実際に声に出して読んでみる)
・「飽きさせない」(引用・比喩・数字を使う)
・「描写」でイメージできる(擬音も効果的)
・「言葉を強調している」(対句法、伝えたいことの前に逆の意味のフレーズを持ってくる)
・「?→!」の繰り返し(「実は…」を意識的に使う)

最終チェック(推敲)
必ずプリントアウトする
3パターンな読者をイメージして推敲する
1人目「粗探し大好き、意地悪タイプ」
・誤字脱字はないか
・「という」を多用していないか
・だらだら長い文は短くする
2人目「流れや内容を重視するタイプ」
・全体を通してテーマ(問い)に答えられているか
・自分が読者だったら興味を持てるテーマか
・「何を言いたいのか」わかりにくいところはないか
・各ブロックがスムーズに流れているか
・書き出しが魅力的でつい読みたくなるものか
・書き出しから長い文章になっていないか
・文章にリズムはあるか
・どんどん読み進めたくなるようなフックはあるか
・「たくさん」「大きな」など曖昧言葉を使っていないか
・カタカナ・専門用語を説明もないまま使っていないか
3人目「国語の先生タイプ」
・主語と述語が離れていないか
・主語と述語が「ねじれて」いないか
・伝わりにくい読点の位置になっていないか
・否定語や「二重否定」はないか
・「の」が続いていないか



 



 

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| 135deg | 本の話 | 19:12 | comments(0) | - |


ビジネスメール文章術
 
ビジネスメール文章術 [ 中川路亜紀 ]

著者:中川路 亜紀

知らないと恥をかくルールから、そのまま使える文例まで
いま使いたい一文が、ぱっと探せてすぐに送れる!

用例、敬語、メール独特の言い回し…
様々なシーンを想定した文例満載
これ1冊でもう大丈夫!

手元に置いておきたい本です。
「一目でわかる索引」がついていて、たいへん便利そう。


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ビジネスメール文章術 [ 中川路亜紀 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2016/9/20時点)


 



 

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| 135deg | 本の話 | 10:58 | comments(0) | - |


たった1日で即戦力になるExcelの教科書
たった1日で即戦力になるExcelの教科書 [ 吉田拳 ]

たった1日で即戦力になるExcelの教科書
吉田 拳
技術評論社

Excelのスキルを上げるのに必要なのは「関数」と「機能」と「アイデア」
一般的な業務のために知っておきたい関数は67個
01 SUM
02 SUMIF
03 SUMIFS
04 PRODUCT(連続掛け算)
05 MOD
06 ABS
07 ROUND
08 ROUNDUP
09 ROUNDDOWN
10 CEILING
11 FLOOR
12 COUNT(数値が入力されているセルの数)
13 COUNTA(空白以外のセルの数)
14 COUNTIF
15 COUNTIFS
16 MAX
17 MIN
18 LARGE
19 SMALL
20 RANK
21 TODAY
22 YEAR
23 MONTH
24 DAY
25 HOUR
26 MINUTE
27 SECOND
28 WEEKNUM
29 DATE
30 TIME
31 WORKDAY
32 DATEDIF
33 IF
34 IFERROR
35 AND
36 OR
37 VLOOKUP
38 HLOOKUP
39 MATCH
40 INDEX
41 ADDRESS
42 INDIRECT
43 OFFSET
44 ROW
45 COLUMN
46 LEN
47 FIND
48 LEFT
49 MOD
50 RIGHT
51 SUBSTITUTE
52 ASC
53 JIS
54 UPPER
55 LOWER
56 PROPER
57 TEXT
58 CODE
59 CHAR
60 CLEAN
61 PHONETIC
62 CONCATENATE(&記号で文字列をつなぐのと同様)
63 ISERROR
64 REPLACE
65 TRIM
66 VALUE
67 NETWORKDAYS
知っておきたい9つの機能
01 条件付き書式
02 データの入力規則
03 並べ替え
04 オートフィルタ
05 ピボットテーブル
06 オートフィル
07 シートの保護
08 検索と置換(Ctrl+H)
09 ジャンプ(Ctrl+G)
関数と機能を組み合わせる「工夫」と「アイデア」が一番重要
ショートカットを駆使してマウスに手を伸ばす頻度を下げる
01 Ctrl+1
02 Ctrl+S
03 Ctrl+Z
04 Ctrl+F(検索機能)
05 Ctrl+H(置換機能)
06 Ctrl+Enter(複数セルへ一括入力)
07 Ctrl+D(1つ上のセルを複写する)
08 Ctrl+R(1つ左のセルを複写する)
09 F4(数式の絶対参照)
10 Ctrl+F2・P(印刷プレビューの表示)
11 Ctrl+F11(シートの追加)
12 Alt+Shift+=(オートSUM)
13 Ctrl+C
14 Ctrl+V
15 Ctrl+X
16 Alt+Enter(セル内で改行)
17 Ctrl+-(セル、行、列を削除)
18 Shift+Ctrl++(セル、行、列を挿入)
自動保存設定(オプション→保存→ブックの保存 1分に設定)
こまめな上書き保存(Ctrl+S)
オートコレクト(おせっかい機能)
オプション→文章校正→オートコレクションのオプション
不可解な動作が起こる原因TOP3
01 スクロールロック(Scr Lk)
02 ナンバーロック(Num LK)
03 インサートモード(Insert)
6つの超重要基礎関数
01 IF関数
02 SUM関数
03 COUNTA関数
04 SUMIF関数
05 COUNTIF関数
06 VLOOKUP関数
SUMIF関数、COUNTIF関数、VLOOKUP関数の範囲は原則として列ごとに指定する(メンテナンスを楽に)
Excel2007以降の「重複の削除」機能はバグが発生するので使用しない
住所録などのリストを作成する際は、「都道府県・住所1・住所2・建物名」などと、できるだけ細かく分けておく(つなぐのは後でいくらでもできる)
データの入力規則→日本語入力→無効(半角英数以外での入力は絶対不可)
複数ウィンドウでExcelを開いて作業を効率化
1. 何か1つファイルを開いている状態で、デスクトップのExcelのアイコンをダブルクリックして、新規起動する。
2. 元々開いていたファイルのウィンドウとは別のウィンドウでExcelが立ち上がる。
3. そのウィンドウ内にもう1つ開きたいファイルのアイコンをドロップすると、別々のウインドウで2つのファイルを開いた状態になる。
ウィンドウ枠の固定する際は、「A1」セルがウィンドウ上で見えている状態で行う
Excelは画面で見えている状態と印刷した状態が異なることがある。一番多いのが、セルに入力した文字が切れてしまう状態。ファイル形式をPDFに変えてから印刷すると先のようなことはなくなる。
形式を選択して貼り付け「値貼り付け(式を抜く)」
1. シート全体を選択してコピー
2. A1セルにカーソルを合わせて右クリック→形式を選択して貼り付け
3. 「値」を選択してOK


 


 



| 135deg | 本の話 | 18:18 | comments(0) | - |









私も使ってます。
って、このブログ「ロリポップ」でした。



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