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日記風の雑記帳みたいなもんで、いろんなカテゴリに渡って、記事を書いていきます。「何でも研究所」に替えようかなぁ。
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非常勤特別国家公務員「予備自衛官」
「予備自衛官」って、自衛隊OBがなるものだと思ってました。

でも、平成14年から、自衛隊出身者でなくても予備自衛官になれる
「予備自衛官補」という制度ができたようで、
それこそ、「会社員でも学生でも主婦でもできます!」ということです。

この「予備自衛官補」で所定の訓練を修了したら、
「予備自衛官」に任用されるそうです。

「予備自衛官補」での訓練も、こまかい話しですが、
日当7900円のギャラが出ます。

てなこととか、訓練の様子を「即応予備自衛官」として
実際の体験を書かれたのが、↓この本です。


「予備自衛官」になる本―会社員でも学生でも主婦でもできます!
「予備自衛官」になる本―会社員でも学生でも主婦でもできます!
平藤 清刀


著者の平藤清刀さんは、元陸上自衛隊にいてはったので、
「即応予備自衛官」として、年間30日の訓練に参加してはります。

ちなみに、「予備自衛官補」での訓練は、3年間以内に50日。

著者の平藤さんは、今、フリーライターというご職業ですが、
名刺の裏に「陸上自衛隊即応予備自衛官」とのせて、

「年間30日間の訓練召集が義務付けられています。
業務に支障の無いよう配慮いておりますので、
ご理解とご協力をお願い申し上げます。」

と書き添えてはるようです。
それは、おおむね好意的に解釈されてはるみたいです。


20数年前、予備校生のころ、
天王寺のコンコースで、連れを待ってたら、
なんやよぼよぼの、それこそ刑事コロンボみたいなおっさんが、
「にいちゃん、今、何してんの?」と、言われたのを思い出します。

「えっ?連れ、待ってんねん」

「いや、せやのうて、学生さんか?」

この辺で、「なんかの勧誘みたいやなあ」と思いました。

「予備校行ってんねんけど」

「そう、自衛隊興味ない?」

「はあ?」

「いや、自衛隊に入らへんか?」

「とりあえず、大学行きたいので、興味ないです」

てなやりとりを思い出しました。


この本を読んで、「予備自衛官補」ありかも!
という気分になりました。

でも、46歳のおっさんで‥‥‥
特に運動をすることなく‥‥‥
普段はデスクワークで‥‥‥
しかも目は、乱視の近視では、あかんやろなあ。



| 135deg | 本の話 | 16:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
こんにちは。予備自補(一般)出身の予備自の者です。
私は阿倍野の募集事務所にお世話になりました。
| @,@ | 2006/06/30 6:56 PM |
 私の本を紹介していただきまして、ありがとうございます。部隊の仲間たちが買ってくれましたが、本来の読者対象はビジネスマンの方々です。
 46歳では残念ながら年齢制限を越えているのですが、身近に「現職でなくても予備なら…」という人がいましたら本書を薦めてあげてください。
| ひら☆やん | 2005/07/18 8:55 PM |
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