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日記風の雑記帳みたいなもんで、いろんなカテゴリに渡って、記事を書いていきます。「何でも研究所」に替えようかなぁ。
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東野圭吾ファンです。
「東野圭吾が、直木賞」との第一報が、
携帯メルマガで届いたとき、
思わず、「よし!やったー!」とガッツポーズをしました。

東野圭吾さんは、わたしより、たぶん1学年上で、
高校の学区(大阪府第5学区)がいっしょで、
「白夜行」なんかは、バリバリ学区内の話やったし‥‥‥

そんなこんなで、身近に感じる作家さんやから、
ずっと好きでした。

もちろん、作品がおもしろいからやけど。

で、このたび直木賞を受賞された作品「容疑者Xの献身
もちろん読んでます。

ネタばれになるので、詳しくは書けませんが、
東野圭吾さんらしい作品でした。

作品の舞台が、関東のようなのが、ちょっと残念かな。

なんにしても、おめでとうございます。と言いたいです。


容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
東野 圭吾



| 135deg | 本の話 | 13:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
「東野圭吾さん知ってるでしょ?」この前のプチ同窓会で聞かれました。 失礼ながら、全く知りませんでした。
文学には本当に興味ないんです。それでも、直木賞・芥川賞ぐらいはTV・新聞報道もされる一般常識として…。
興味がないせいでしょう、記憶にありません。

なぜ、冒頭の質問をされたか…
東野氏と 大学・学部(学科は違います)・入学年が同じだったからでしょう。更に他の同窓生が東野氏と同じ学科だったので面識もあるのでは、と勝手な推測。残念ながら、すれ違った程度でしょう。


さて、作品ですが、ミステリーに関心があり(コナン・ドイル、松本清張、森村誠一を親しんだことも)、エンジニアの経験が、どう活用されているのか興味深いです。
まずは、大阪市が舞台の「白夜行」、直木賞受賞作「容疑者Xの献身」から、東野圭吾氏の魅力に触れてみよっかな!
| 2933yossy | 2006/11/05 10:01 PM |
はじめまして!
私も(売れない頃からの)東野圭吾さんファンです!
嬉しくてついコメントを書いてしまいます。
私は、この最新刊に出てくる湯川教授のキャラクターが
あまり好きではなくて、湯川教授のシリーズはイマイチ・・
と思いつつもやっぱりあっという間に面白くて読んでしまうんですねえ。
ホント、東野さんらしい作風ですよね。

また、遊びに来させてもらいますね。
| わかな | 2006/06/05 3:40 PM |
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