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日記風の雑記帳みたいなもんで、いろんなカテゴリに渡って、記事を書いていきます。「何でも研究所」に替えようかなぁ。
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ほめる人ほど、なぜ出世が早い?
 



著者:松本 秀男(日本ほめる達人協会認定講師)

できる上司は「ほめて結果を出す!」
「ほめる」のが上手な人は、「人を動かす」のが上手!

●「ほめるのが上手になる」簡単な方法
STEP1 まず「3S」を口グセにする!(超基本ワザ)
「すごい」
「さすが」
「素晴らしい」
「相手に聞こえるような独り言」という感じでつぶやく
STEP2 「3S」を組み合わせる!(基本ワザ)
「すごい! さすがですね」
「さすが! 素晴らしい…」
「素晴らしい! すごいなぁ」
STEP3 「3S」の間においしい具をはさむ!(応用ワザ)
「すごい! こんなに早くできるなんて、さすがですね」
「さすが! チームワーク完璧ですね。素晴らしい…」
「素晴らしい! この書類、わかりやすいよ。すごいなぁ」

●ほめ上手な人は「擬態語」を上手に使う!
・自分を強くする!
「さて、今日からバリバリ働くか!」
「面倒な仕事だけど、ガツンとやるか!」
「さ、やる気をメラメラ高めるか!」
・空気を明るくする!
「部長のほめ言葉、グサッとささりました」
「この企画、ピカイチですね!」
「君の意見、ハッ!としました」
・人に元気をあげる!
「ライバルなんてグングン抜こう」
「こんな案件、サクサク終わらせようぜ!」
「君の仕事、テキパキしていて、いいね!」
・仕事を評価する
「この仕事楽しい。ワクワクします!」
「この部署、メチャクチャ空気いいね!」
「お客さんがゾロゾロ来そうですね!」

●万能のなかの万能ほめ言葉「センスあるね」
「根拠のない自信」がやる気をおこす
人の人生を変えるほどの力がある言葉

●「濁った言葉」は口にしないで!
避けるべき「3D」言葉(悪い口ぐせをなくす)
「でも」
「だって」
「どうせ」

●「感動を言葉にする」と感動を呼ぶ!
△「かわいい猫ちゃんですね!」
○「かわいい猫ちゃんですね! こんな猫ちゃんがいると心が癒されますね!」
△「日程調整ありがとうございました!」
○「日程調整ありがとうございました! この日程、個人的にとてもありがたいです!」
△「早速のご返信ありがとうございました!」
○「早速のご返信ありがとうございました! 進行にドライブがかかりました!」

●メールの文章に「気持ちをこめる」法
・「!(ビックリマーク)」で気持ちを込める!
△「承知しました。いいと思います。お願いします」
○「承知しました! いいと思います。お願いします!」
・「オーバーな副詞」でさらに気持ちを込める!
△「承知しました。いいと思います。お願いします」
○「承知しました! とてもいいと思います。お願いします!」
・「懇願の副詞」でさらにさらに気持ちを込める!
△「承知しました! とてもいいと思います。お願いします!」
○「承知しました! とてもいいと思います。ぜひお願いします!」

●傾聴の作法 「姿勢だけで」で人をほめる技術
きちんと耳を傾けるだけでも、十分にほめることになる!
1.「目を見る(胸で聞く)」作法
体を相手に向けて「さぁ聞きましょう」という体勢をとる
2.「うなずく」作法
「自分の話を聞いてくれている」と感じて、パフォーマンスを発揮してくれる
3.「くり返す」作法
話してのほうは「相手が自分の話を理解して聞いてくれている」と感じる
4.「メモ」作法
「相手を尊敬している」というサインになる
初対面の人には「ちょっとメモを取ってもよろしいですか」と聞くのがエチケット
この言葉自体が相手に対する敬意を表す
5.「質問」作法
「あなたに興味があります」ということが伝わる

ほめる人ほど、なぜ出世が早い? [ 松本秀男 ]
 
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私も使ってます。
って、このブログ「ロリポップ」でした。



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