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日記風の雑記帳みたいなもんで、いろんなカテゴリに渡って、記事を書いていきます。「何でも研究所」に替えようかなぁ。
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モテるメール術
 
モテるメール術 [ 白鳥 マキ ]

著者:白鳥 マキ

今日から使えて明日には結果が出る!
1万2000人が変わったメールテクニックのすべて。

様々なモテるテクニックが満載でした。
その中でも気になったものを書いておきます。

メールで発する言葉は、受け取る側が誤解しないように丁寧に情報が伝わるようにすること。
相手が絶対プラスに受け止めてくれる場合はよいが、8〜9割の人が受け取ったテキストに対して、「自分が批判されているかも」ととらえがち。
例えば、「時間に間に合う?」」という短い言葉が投げかけらとすると、十中八九の人は
「あなたのことが心配だよ」(優しさ)ではなく、
「遅刻? ちゃんと来るの?」(疑惑)と受け止めてしまう。

女性を褒めるときは、誰にでも使える褒め言葉はNG。
「○○さんは優しいですね」ではダメ。
○○を誰に置き換えても使える言葉は、女性にとって誉め言葉ではない。
その人に当てはまるオリジナルな言葉・情報を入れるのが必須。
×やさしいね
○飲み会で体調の悪い子を看ていてやさいいね
×かわいいね
○かわいいだけじゃなく、中身もしっかりしているね
×スマホカバーいいね
○スマホカバーのセンスがいいね。なんか○○ちゃんらしいね

モテる人は主語が「I」、モテない人は主語が「You」
×「(あなたは)どうして遅刻するの?」
○「(私は)あなたが遅刻するのがイヤ」
×「どうして(あなたは)気遣いができないの」
○「(私は)あなたに気を遣ってほしいの」
×「おまえのそういうところが嫌いだ」
○「(俺は)おまえのそういう点を直してくれたら嬉しいな」
主語を「あなた」から「私」に変えるだけで、本音を伝えやすくなり、願望が通りやすくなる。


 


 

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| 135deg | 本の話 | 11:28 | comments(0) | - |
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私も使ってます。
って、このブログ「ロリポップ」でした。



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