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日記風の雑記帳みたいなもんで、いろんなカテゴリに渡って、記事を書いていきます。「何でも研究所」に替えようかなぁ。
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脱!あがり症
 
脱!あがり症 [ 渡邉由規 ]

著者:渡邉 由規

あがり症の受講生1000人を救った「わたゆき式話し型」を身につけよう!
大丈夫です! あがり症は、必ず改善できます。
人前で人並みに話せるスキルが身につく本。

「わたゆき式話し型」、「わたゆき式話し方」ではないところに注目。
これを「ロジックツリー」という階層図に表して…。

大テーマ
 ↓
中テーマ(大テーマをより具体的に絞る)
 ↓
事実 o r理由  淵董璽泙留茲辰診愀覆箜詰廖
事実 o r理由
事実 o r理由
 ↓
所感(ここが主役)
 ↓
中テーマ(ここに戻る)

こんな階層で文章を構成するようです。
わかったようで、もひとつわかりにくかったです。

それより「実践トレーニング編」が参考になりました。
1. 話し方のクセをなおす
(1)「え〜」「あ〜」「あの〜」…言葉にノイズがある
(2) やたら話が長くて、話しの内容が伝わらない
(3) 話が短すぎて、あるいは長すぎて相手に内容が伝わらない
(4) どうしても早口になってしまう
(5) 声が小さくて、何度も聞き返される(お腹から声を出す。口開きを大きく)
(6) 視線が泳ぐ、目を合わせて話せない(聞き手の方向だけでも見る)
(7) 身体が動いて、落ち着きがないように見える
(8) 顔がこわばって、表情が硬くみられる
2. 声の作り方、話し方…
複式呼吸
ワン方向ワンセンテンス
1分300文字程度
間をとる
抑揚をつける
滑舌よく
語尾を明確に
3. 表現の仕方…
姿勢・お辞儀・目線・笑顔・ジェスチャー

はっきり言って、この本だけでは「脱!あがり症」とは、ならないと感じました。
実際に、著者の「話し方教室」を受講しなければ、身に付きません。
すなわち、この本は「宣伝」本です。


 


 

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| 135deg | 本の話 | 16:32 | comments(0) | - |
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私も使ってます。
って、このブログ「ロリポップ」でした。



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